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コンサートの最後、出演者の演目が一通り終わってセッションになりました。


トリステーザ。


ベースのノリさんが選んだ曲でしたがセッションにいいねということになり
コンガとボンゴなどパーカッションも入り途中からフロント楽器もノリノリで入って
いい選曲でした。
私もコーラスで参加したのですぉ^^



ノリさんは偉大なリスナーで、レコードとかCDの数とか半端ないのです。
どっちかというとプリミティブなマニアックな音楽が好みとお見受けします。
奥さんは私の広告屋時代の同僚であり、みんな同い年で仲良しで
よく一緒に音楽聞きながら肉食べてガボガボ飲みました^^

そんなノリさんが
「吾◎と一緒に音楽をやりたいから10数年放っておいたベースをまたはじめた…」
という話は前から聞いていたけれど、演奏前にも言っておられたのを聞いて
あらためて『こういう友人関係っていいな…』と感動したのでした。



トリステーザはポルトガル語で[悲しみ]。

歌詞の内容は

悲しみよ、私から去ってちょうだい。
泣いている魂は終わりを見ている。
苦しみはもうたくさん。
また陽気に歌いたいのよ。ララララ-


という感じらしいです。(すごく大雑把なご紹介)
希望のない状態をこんな明るい曲でラララと歌い、
サンバで踊ってしまうブラジル人は強い!


今回ノリさんは自作の歌詞で高への思いをのせて歌ってくれました。
すごくいい歌詞なの。
ノリさんの了解を得てご紹介です。
*この歌詞で歌いたいと思う方はここにコメントくださいね。私がノリさんに連絡します。
 きっと喜んでくれることでしょう。





トリステーザ/詩 N.T.

lalalala,lalalalalalala…

トリステーザ 悲しみは今も 続いているけど 寂しくないさ 
君はいつでも 僕の心で ほほえみ続け 素晴らしい 歌を 今も 奏で続ける

lalalala,lalalalalalala…

トリステーザ 君のいない日が 過ぎてゆくけど 寂しくないさ 
いつかまた会える日がくるさ それまで僕らは 一歩一歩 前に進みながら 歌を歌うよ

lalalala,lalalalalalala…





ノリさん、ありがとう!
いい歌詞だな。。。
心は歌詞と裏表。
ホントは悲しいけどでも希望に立っている。
ホントにあのコンサートと私にもふさわしい曲であり歌詞でした。


高…あなたは本当に幸せ者だし、
私も幸せです。。。
天国で会えるまで歌いながら生きていくからね!





私たちはセルジオ・メンデス仕様ではじめたのですが
セルジオ・メンデスのトリステーザはyoutubeになかったのでギターで歌なしですが、こんな曲です。
知ってるでしょ?と言っても知っている人は40代以降かな?私は一発でわかりました!^^;
このギタリストさん、すごく有名らしいです^^;






コンサートは最後、トリステーザから
出演者大勢でアメイジング・グレイス。
ゴスペル風からボサノバ風、デキシースタイル…とアレンジを変え
楽器ソロとボーカルを変えて何コーラスも。。。
会場のみんなも歌って、それから一斉に音出しをやめ、
ただしゅごッチィさんのトロンボーンのロングトーンのみ残る中で牧師の祝祷。
「アーメン」を合図に全員一斉シャウト。
私のへなちょこジャンピングタクトで終了…


という感じでした☆”

実際のタクトはrossoさんですぉ^^;



すばらしかったです。
感謝。




スポンサーサイト
TripleTenor Madness Solo 2005年釧路THIS IS 「Triple Tenor Madness」にて  


前の記事のマイナーチェンジです。

本日24日、3:00より高のメモリアルセッションです。
お越しくださるご予定の方は前のページをご参照ください。


さて、ここに来て「服は何を着て行ったらいいの?」というお問い合わせが。。。

喪服はやめてくださいね^^
私が着ませんから^^
私も真っ黒ではありません。普通です。

普通の街着でいいですよ。Gパンもいいですよ。
黒がおしゃれという方はもちろん黒でどうぞ^^



高 メモリアルセッションに乗用車でお越しの方へ

教会は札幌ドームに近く日ハム戦があるときは迷惑駐車防止のために
通行規制になる地区にあります。

当日2:00からクライマックスシリーズ楽天戦があるようでバッチリ重なってしまいます。

私は止められたことはないのですが
そういうことがあった人もいるようです。
服装によるのかしら?

上に書きましたようにドレスコードはありませんが
日ハムのTシャツ、ジャンバー、キャップの着用はお控えください^^
あ、イーグルスのも…

その上で警備員さんに止められましたら

「教会で音楽イベントがある」

で、ちょっと威圧的に押し切ってください。
大丈夫です。

道を回ろうとするとグルグル回ることにもなりかねません^^;




余談ですけれど

高は去年ファイターズが日本シリーズに勝ち進んでいたらあと1ヶ月長生きしたと思います。
多分間違いないと思います。

ファイターズが負けた時点ですっかり意気消沈してしましました。。。

なんだかんだ言っても少年野球出身。
野球が好きでした。

最初の手術のときは病院で衛星放送が見られると喜んで大リーグを見ていました。
毎日髭の形が変わるので「なんなの?」って聞きましたら

「◎っちゃん、これはメジャーのOOOOズのOOO選手の髭なんだよ!」と説明してくれました。
毎日伸びるのでキワゾリを駆使して形を変えて
『今度はOOO選手…』と楽しんでいたようです。。。orz。


あとでその何とか選手の髭の写真アップしようかな^^
ああ、そんなことしている閑はありません。。。
明日あたりね♪♪



<追記>
いよいよ明日になってしまいました。。。どうなるのでしょうか?
日ハムの試合はどうなったんでしょうか?TV見てないのでわかりません。。。
ひげの写真がすぐ見つからなかったのでこれ ↑ で^^
後ろの御方は大野一雄さま。舞踏家です。(ポスター)










季節のめぐり

昨日写真のネタがつきたと書いたら、
けるびんさんが「散歩のときにカシャカシャすればいいよ」って。。。
『私の写真はほとんどがそうなんだけど…^^;』と思いつつ…
でも撮りたくないというか、世界が美しく見えないというか、外界に興味がもてないというか。。。
そういう時ってあるもので、最近そんなんでした。


でも、けるびんさんに言われてあらためて 『自分で美しいもの見ようとしてないからだな…』 って思って
今日はちょっと美しいもの探しながら散歩しました。
そしたらひと月前には絶対撮れなかった空気と色と雫に気がつけました。

けるびん、ありがと☆”



でも私の憂鬱はまだ続いていて…(とてもそんな風には思えないと思うけど…^^;)、
毎日エスカップでQPゴールド飲んでます。。。
なんでこんなに疲れるの?
絵を描いているときは集中しているからわからないけど、
イメージは膨らむし、やり甲斐もって描いているのに体は蝕まれているかのよう。。。

きっと私の心も木の芽時だからだね。
余計なこと考えないで、がんばったり休んだりしてましょう。。。、



そうそう、木の芽といえば、『今日こそプンゲンストウヒの頭を1mぐらいカットするぞ!』 って思って
私の背よりも高い脚立運んで長い枝きりハサミで臨んでみたけど、あと30cmぐらい高さが足りなくて。。。
切れなかった。。。どうしよう。。。雪のあるうちに切っておけばよかった。。。
長い梯子を買って脚立に立てかけるか、もっと柄の長いハサミかノコギリを買うか。。。はぅ。。。
雪がないところにはスイセンの芽が顔をのぞかしていました…




今日はyoutubeでミスチルを。。。
「しるし」…最初の歌詞は高との最期のときを思い出します。

どうしようもなく別の鼓動を刻んでいた高と私の心臓。。。

私は以前からよく、意識的に高に呼吸を合わせることをしていたのだけれど、
あの時、なんかふたりの違いに危機感があって、
だけど高のは早くて弱くて、酸素マスクも邪魔をして、どうにもあわせられない…というより、わからなかった。

体を離れて主のもとに行く霊…その抜けがらとなる体の鼓動と、
この世でまだ生きていかなきゃならない、体にはりついている者の鼓動との
どうしようもない違いだったんだと思う。

ミスチルは男女の別れの予感を歌っているんだろうけど、
なんでこんなにわかるのか不思議。すごいね。。。

左側上の「詳細」のところをクリックすると歌詞が出てきますよ。


ミスター・チルドレン「しるし」



それから、大好きなシルクちゃんがフォトログをつくりました。
とてもステキ。。。見てあげてね☆”

Silkちゃんfotologue



印象派

フランス印象派の音楽を写真で表現できないかと。。。

上が生で、下が死かな。。。おおざっぱな言い方ですが。。。




印象[沼]



今日の音楽は モーリス・ラヴェル 「亡き王女のためのパヴァーヌ」

なぜか水のイメージがあります。










モーリス・ラヴェル 「亡き王女のためのパヴァーヌ」 /フジコ・ヘミング







つぎつぎアップしてバカみたいだけど。。。

クロード・ドビュッシーの「パンの笛(Syrinx)」を美しいアニメーションとともに。。。



「パンの笛」はビリティスの恋歌の、若者に恋する娘の詩に付けられた曲ですけど、
この美しい砂絵は、牧神パンがニンフに恋をし、しかし逃げられ、その切なさから「パン・フルート(葦笛)」をつくったというストーリーになっているようです。



最近ドビュッシー、ラヴェル、サン=サーンス、フォーレ。。。とフランス物ばかり聴いてます。



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