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あたたかい朝

公園に雪がうすく綿いろに敷かれている


誰にほほえみ挨拶しても

なみだ目になる朝











しばらくこれは聴けないな…と思っていたのですけど。。
高が最後までずっと聴いて、
「あせるな」って「がんばるな」って、自分を励ましていた曲。


BANK BAND with salyu で 「to U 」





昨日、やっぱり眠れませんでした。。。
昼寝もできそうになくて、きれいな空が見たいから窓拭きたいなと思っています。
この窓だけ拭こうかな。。。?





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20081210131841


なにもない日はメランコリー

のどで小鳥が

バタバタもがく


見えなくなるまで手を振って

見えなくなるまで振り返る

そんな人はもういない

そうできる人はいなくなった


あんまり小鳥が騒ぐので

窓を開けて息を吐き出したが

小鳥はもがいて奥に入った


小鳥を眠らせようとして

膝を抱えて毛布をかぶったが

小鳥の羽がのどに刺さる


だから代わりに泣いてやった

背中を丸めて泣いてやった


小鳥は

知らぬ間出ていった





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さて、今ノートPCが帰ってきてサクサク動くようになりました!
おまけに、どうやるのかわからない…というより避けてすごしていた
ブログIDなどの入力もやってもらっちゃった。
人がいるとパスワードを思い出せた!


で、ケータイでは1行しか行間が空かなかったので上の「詩?」編集して読みやすくしました。


それと昨日の記事中でP子ちゃんから訂正が入っています。。。

「ギフト」って「労働」の意味ではなくて「才能」「能力」って意味が含まれるの間違いだったって!
みなさんごめんなさい。。。
P子ちゃん、かってに載せてごめんね。。。
早く見てくれてよかった^^

でも私は「労働」ありだなって、思うわ。。。
いつだって神様のギフトは人の関わりなしにはならないと思います。

ありだわ!ふふふ^^
だからやっぱりありがとう。。。^^d!




さて、写真とか色々直したかったりするけれど、
でも目が腫れて今日はできそうにありませんね。。。
目を開けてるだけですごく力を使います。(=_=)

明日は司法書士事務所。。。資料もそろえなきゃ。。。

では☆”






 
2008.11.30雪の小径

ケータイです。買い物の帰りに「森」に寄ってきました。



白と黒




粉砂糖のような雪がふって

一面を白と黒に変えた

つめたいものは白く白く

熱のあるものは黒く黒く



私のコートに雪はつもるが

私の心に微熱はつづく



でもしばらくはこのままで

白い布団に包まれて

そうして時を待っていよう



あたたかい光がさしたなら

内から外から希望がうまれ

やさしい布団をふりほどき

自分で立っていられるだろう



あの方からいただいたギフトの若葉

いつの間にやら芽を出して

枝を広げて立てるだろう





あなたには見えるの?


赤い実との対話



木枯らしにもしぼまずにあなたのままで

そうやって何かに目をこらすように

あなたには何が見えるの?

見るべきものが見えるの?


   おやおや、わたしたちは
  
   かってにおのおの気持ちいい方を見てるだけ

   それをあんたが切りとった

   あんたがかってに切っといて意味を知りたいだなんて…

   それはまた私たちには迷惑な話しだねえ


そうなの?

それはごめんなさい


   あんたが私らに感じたものは

   あんたの中にもうあるんじゃないの?

   人は知っていることを追認したがるものなのさ

   よくわからないけど知ってるんじゃないの?

   あんたのままでいいんじゃないの? 


ふーん

赤い実さん 可愛いのかと思ったら年寄りじみたこというのね

でもありがと

また明日   






ただきれいだったから…

そうよ。だからおのおの気持ちよさそうなあなたも撮ったの!

ただ、そのままでいられるあなたがうらやましい。

美って自然であることなんだって。。。

とりつくろいようもない、今が一番美しいのかも。

あー、少しすっとした!



  
                   一人になったサクラの花びら


お風呂で



バスタブに仰向けにつかり

耳のうらにお湯のオモテのおとを聴く

かぷっかぷっ・・・


そぉっと お湯からアタマをあげ

髪が水をしぼるおとを聴く

てゅららら・・・


また沈んで

お湯の中で指をタッピング

目をとじて・・・おとを聴く


バスタブから上がるとき

体からおちる水滴のおとを聴く




バスタブにサクラの花びらがいちまい・・・

散歩のとき

きっと髪についたんだ


関係ないよってふりをして

でも花びらが沈んでしまわないように一度へりにあげて

そしてまたふたりでお湯にはいった



ひとりになったサクラの花びら




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