スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

巨細胞じゃなくて。。。そしてセメントが。。。

クレマチスの夕暮れ

メールのお返事してお風呂に入ったらこんな時間。。。
今日もずっと病院にいました。


あの。。。私の仙骨、今日整形の高の執刀医に画像を見てもらって脚とか具合を見てもらいましたが
巨細胞でもないって。。。

“脂肪”だって!

脂肪の塊が神経にさわって左足が痺れているんですって!
「痺れをなくしようと思ったら手術しかないけどおっかないですよ!」とのこと。
要約すると、健康な人は痛くても多少ガマンしましょうとのこと^^

「老成とは、不都合を受け入れることと覚えたり…」 ってこと?ぶぶぶぶ。。。。ま、ある面そうかな?

しかし、脂肪とは。。。ガクッ。。。なんでこう私は脱力系なのか。。。^^;






さて、高の脚の痺れは、
セメント手術で骨以外に散ってしまったセメントが神経に障ってしまったということがわかりました。。。

覚醒した状態で本人に違和感を聞きながら進めるべく手術が、
うつぶせ寝ができないために大量の麻酔で眠らせた状態にしなければならなかったため
神経に支障が出ていることがわからなかったためです。
半身麻痺になる可能性もあったのかな?守られたのかな?ただの合理化だろうか。。。
いや!感謝!


私は自分の仙骨の外来で、高は私が精算をしているときに執刀医から説明を受けました。
直すことはもはやできませんが、麻薬を使っているので、すべての痛みは緩和されます。
不満を述べたら限りはないのですが、そういう気持ちにもならず。。。
憤るお母さんをなだめ。。。

お母さん、憤ってくださりありがとうございます。高の慰めだったことでしょう。。
それぞれがそれぞれの性格のうちに知らずに果たす役目ってある。。。
主の用い方はひとつではないですもんね。時空も超えるし。。。




手術翌日の朝以来、ずっと出張で不在だったいつもの麻酔科医が高が眠ったばかりのときに病室に来ました。
高を起こさず、「少し話しますか。。。」と別室へ。。。

麻酔医の顔を見たとたん、涙が出てきてしまって
「心細かったですよ。先生もO先生(執刀医)もOさん(ソーシャルワーカー)も術後みんないないんだもの!」
って、訴えてしまった。。。自分でもびっくり^^;

すぐ落ち着きましたが、
この麻酔科医のことは高は信頼しているから、私も気づかず甘えが出たのかもしれませんね^^;


緩和ケアチームの看護師さんと3人で色々話あっていくうちに
「今回の手術、やらなきゃ良かったのかな?」って、先生がちょっと涙ぐむみたいになって。。。

「高も確かに同じこと言ってましたけど、きっとそうじゃないです!」って言いました。

そのあと友達と話すみたいに色々話して笑いもして。。。




もうすぐきっと医大を出てホスピスに行くけれど、
ここの緩和ケアチームのみなさんとは人間同士のお付き合いができているなって思うんですよ。
大学病院というシステムでは、実際の医療現場にこの関係を機能させることは難しいことなんでしょうが、
でも人って愛のあるところに流れるから、きっとロボットみたいな他のお医者さんたちも変わると思う。


生まれたばかりの札医大緩和ケアチームに主の祝福がありますように。。。




隣のベッドの方が高の従兄弟の娘さんと同じ職場にいたことがあるということがわかりました。
その方にお祈りを申し出たかったけど、できなくて。。。
私たちの祈りは聞こえているはずだし、一昨日ラブキャットさんが証に来てくれたのも聞こえていたはずだし、
今日はお母さんが持ってきた讃美歌集で少し部屋で讃美もしたし。。。
クリスチャンと言うことはわかっているでしょう。
明日はお顔を見てお祈りさせていただくことができますように。
長くつらく変化のない闘病生活だそうです。
主の愛と希望の灯りを届けることができますように。。。



明日も(あ、今日か^^;) 高の役に立てますように。。。

主の平安が私たちの上にいつもあることを信じ、感謝いたします。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。