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重い現状宣告。。。

ご近所のヒマワリ

やっと札幌も暑い日が続いて
暑中お見舞い申し上げます・・・と思ったら、またもや大雨に地震。。。
地球はどうなっていくのでしょうか。。。


でもそんなこと関係なく、草花は与えられたところで一生懸命に自分を咲かせていますね。
このヒマワリの見事なこと!
私たちもそうでありたいですね^^




↓ これはご近所の一重咲きのムクゲ。
上にいる妖精のお父ちゃんみたいなのはミツバチですね^^
なんか働きすぎてへばっているみたい^^; 全身花粉だらけ。。。重いのかもしれません。
ガンバレ!

ご近所のムクゲにミツバチ


今日は主治医で腫瘍内科医を中心とした緩和ケアチームからの病状説明がありました。
主治医は私ひとりに話を聞かせようと思ったようですが、
主治医がそう言ったときの、高の真っ青で黒くクマをつくった顔を見て、
『これはちゃんと受け止めたほうがいい…』と思い、
私から「一緒に聞くことは無理ですか?」と聞きました。

私    「あなた、聞きたくない?」
高    「痛み止めをもらってからしばらく待ってもらってもいいですか?行きます」
主治医 「では看護師に薬の指示を出しますね。30分後にお迎えに来ます」

それからトイレに行って、薬をもらって、昼食も食べて。。。
ちょうど時間になりました。




内容はCT画像所見と骨シンチ検査結果。
まず骨シンチにはガンが写っていませんでした。ないわけじゃなくてL4、L3のも写ってなかったので
「これは写らないタイプのガンである。よって、骨シンチで骨転移を調べることはできない」
とのことです。
そしてCT画像。心臓近くのリンパ節、そして腹部、
おなかの中全体がガンによって占められているような感じでした。
これには高も私もショックを受けました。


主治医によると、
「これほどガンが成長しているにもかかわらず、尿管や腸、気管、食道などへの圧迫、閉塞が起きていないのは、ひとつには高さんのガンが未分化型で、粘液状…ゼリー状の形状のものだからと思われます。性質の悪いガンタイプですが、幸いゼリー状らしく結束せず、どこも詰まっていない。しかし体の容積は限りがあるのでこれからは可能性があります。放射線などによって局所的に叩くという考えは、もはや限界です。しかし骨だけに少しでも照射して痛みを軽くすることができそうか、放射線科が今検討しています」



高は青ざめてはいましたが、しっかりと質問もし、
そして病室に戻ってからは予定通りシャワーを寝たまま介護つきで浴び、
さっぱりして、そして一眠りし、夕食もしっかり食べ、昨日よりずっと落ち着いているようで、
凛とすらしていました。


私も余命宣告ではない、現状宣告をしっかりと高と共有でき、
またふたりでひとつ気持ちになれたと…(二人ではなく主も、そして家族&祈ってくれている皆さんと!)
肝が座ったのでした。



そしてその後、「月曜に一度だけ骨L4,L3に放射線を当てることになりました!」と主治医から連絡。
まずは良かった^^ 
主に感謝。。。痛みが軽くなりますように。。。 





ハートのかけら(欠けて削れて残ったもの)

信仰はここからです!そして、

「 それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。
その中で最も大いなるものは、愛である 」
 (Ⅰコリント13:13 )



ひまわりが太陽を向くように、神を愛し、人を愛すること。
神が人を愛してくれているのだといつも信じること。
その神は「生きよ」と言っていてくれているのだと、生に対し希望を持つこと。
万能の主にできないことはありません。
神癒…奇跡を信じます。受け入れます。
アーメン・・・


主にあってすべては益となります。

主よ、御名を讃美いたします。
ハレルヤ





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