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花の生け替えと、続きで免疫療法

月曜日は花の生け替え

今朝起きたら、びっくり!窓の外が真っ白!
昨晩初めてといってもいいぐらいぐっすり眠れたのですが、
雪のシンシンと降る気配が深く眠らせてくれたのかもしれません。
雪かきがんばりました。肉体労働気持ちいい!いい汗かいて、風邪をひかないよう着替えました。

さて、こうなるともう、色のない世界がはじまります。
で、家の中だけでも。。。


うちの地域は火・金が燃えるゴミの日。
で、月曜の夜に花を生け直す習慣になってしまいました。
これは今週の火曜に撮ったもの。下のも同様です。

土日にはまだ高の友人などのお客様がみえるのですが、その時にはダメになっている花もあり、
その都度アレンジし直してはいますが、ちょっとショボイ。。。^^;
でも私一人の時にちゃんと胸をはってきれいな方がいいのです!

花は本当にエネルギーがありますね。
生きているものが生き生きしているのには癒されます。
私は予算も限られているのでまだ保つ花を最大限生かして、
毎週だいたい1000~2000円分ぐらい新しい花を買って、アレンジ三つと花瓶ふたつに生け直します。

花のアレンジなんて習ったこともないし下手なんでしょうけど、下手ということもわからないから
自己満足でいいのです!アハハ。。。^^;



月曜は花の生け替え2

縦長の葉っぱと、胡蝶蘭とその左の小さい蘭は、
なんと高の葬儀の祭壇に供えられていた花なのですよ!
あのときの花の生き残りはこれだけです。
よくがんばってくれました。でもこれも次の生け替えの時にはもうだめですね。。。残念。今を楽しもう。
こうやってブログに残しておけば、胡蝶蘭もずっと長生きです。(夢で高のバックに出てきたし^^)


それにしても切り花の名前って覚えられないなあ・・・
みんなカタカナだし。。。^^;





※ガン免疫療法について下につけました(長いよ☆)

.


さて、こないだNHK総合の番組で東大医学部の癌ワクチン療法が成功しているという特集をやっていました。
高は残念ながらワクチン療法は受けられませんでした。
でも釧路時代から広く免疫療法について調べていました。
当時、高は抗ガン剤をやり尽くし(現在大腸ガンの標準治療となっている薬が承認される前だった)、
また副作用に苦しんでもいたので『高価であっても副作用が少なく、また見込みがあるなら…』との気持ちでした。

高が医大に転院したのも、元々は
  「効果がかなり期待できるガンワクチン療法の治験が医大第一外科で始まります。
  これは期待ができる上に治験は患者負担がただですから是非申し込むといいでしょう。
  しかし治療方法はこの方法(4つの方法が示されたうちの1つ)指定でやらないと意味がないです」
瀬田クリニック札幌(自己リンパ球活性化免疫療法)の院長先生から教えてもらったためでした。
しかし、その効果的とされた治験は中止となり(薬の値段が高価で予算が下りなかったとの説明)、
「他の治験では効果が薄い可能性が高い」とこちらから治験をお断りし、
(※治験に入ると他の治療ができなくなるため、効果が薄いものに費やす時間がもったいない)
また医大側にもまた別の理由があって「お引き受けできません」と言われました。
それでペインクリニックのみ医大でお願いし、そこからセメント手術で入院となったという経緯でした。


ワクチン療法は全国の大学病院で研究されていて、それぞれやり方が異なっています。
得意にしているガンも違います。
東大医学部のワクチン療法がどのタイプのもので、自分のガンの切片が必要なのか否か?
他の地域では同じワクチンを受けることができるのかなど、残念ながら私はわかりません。
ちょっとネットで探しただけでは出てこないものなんですよね。わかったら書きます。
でも保健診療となるべく努力しているとのことでした。素晴らしいことですね!

本当にガン治療は日進月歩。
特に免疫系の研究からは患者さんも患者さんのご家族も目を離さずにおられたら良いと思います。


釧路時代から特に注目していた樹状細胞療法は、北海道では帯広の北斗病院HPに詳しいです。

高のガンの手術の切片は、小さいものが、しかもパラフィンで固めたものしか残っておらず、
樹状細胞療法はハナから無理だったのでした。
医大の治験がだめだったあと、樹状細胞療法以外の他のワクチン療法の可能性も調べましたが
いずれにせよ「ガンの切片量が少なすぎてワクチンができません」とのことでした。
普通はほんのちょっと残して捨てられちゃうのです。(そりゃそうですよね)
しかし今は「ガンバンク」なる術後のガンの切片を残しておく手段もあるのですね!
これもあらかじめの申し込みと、今後の利用法など、ちゃんとした自己決定が必要です。
検査でガンとわかったら、あわてず騒がず調べることをお勧めします。
手術より調べる方が先ですよ。ガンは1週間やそこらでに急に大きくなりませんからね。
最初の決断がその後の治療の可能性を広げることにもなります。


免疫というのは疾患に応じて働く免疫細胞が違うので、
いくら風邪をひかなくてもガンに対応する免疫細胞が多いとは限りません。
しかもガンはもともと自分の細胞が変異しておこることもあって、
特にガンになった人は免疫系がガン細胞を異物と判断しずらい状態なのだそうです。
しかも末期になればなるほどガン細胞がふつうの細胞と似てくる(細胞表面のガン特有のイボイボがなくなってくる)そうで、ますますガンが見つけられない、今ある免疫力が働けない。
ですから、免疫細胞が増えるという健康食品はいろいろありますけれど、結局NK細胞を増やすだけでは
「風邪には効いてもガンには素通り」ということになりかねないのですって。

ですから、それらが悪いとは一概には言えませんけれども、どれもある程度高価ですから、
お金は本当に効果の期待できる信頼できるものにかけた方がいいと思います。
私たちはそうしました。
  ※自己リンパ球活性化免疫療法もある程度有効でしたがガンを制御できるほどには好調ではなく、
  すでにできることがない状態からでも、
  国内ではまだ未承認の制ガン剤(ベクチビクス)を個人輸入して単独で用い、
  それまでの標準薬でも得られなかった効果があったりしました。


ガン治療はいまだ特効薬がないからこそ進んでいますし、免疫の世界はまだまだわかっていません。
でも、生きれば生きるだけ治療できる可能性が広がっていきます。
希望をもってくださいね!
 

高には主治医がいない状態が約半年ありました。
見放されもし、よりいいものを求めもし…しかし世間的にはいわゆるガン難民状態です。
でもね、医師も治療も選べます。
大きな流れの中で、その時必要な治療と病院(Dr)との出会いは自然と与えられ、お金も与えられ、
また必要でなくなったものは取り去られていきました。
主の前に立つとき、難民なんて言葉はありません。感謝です。
しかし、みなさんはいい主治医と出会えますように。。。

「求めよ、そうすれば与えられるであろう」(聖書)



そして、「死んだって大丈夫なんだ!」というもっと大きな希望と平安。
これは人の考えの領域ではありません。信じていただくものです。
この平安が寿命を延ばすことさえあると思いませんか?
そしてなんたって神様は癒せるお方ですよ!

今、高はこの世では考えられないようないいところにいるはずです。
高のことはもう心配いりません。
残された私にとって、この信仰は大きな支えです。。。(きっちょも信じなちゃいっ!…U≧γ≦Uキャワン!)



主に感謝して…☆




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