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小石川療養所とギフト

ここ3日ばかり、友人たちに誘われて
楽しく意味深い時をいただいています。
本当に感謝…みなさんにも感謝です…(≧Д≦)ゞ

さて今日は友人P子ちゃんと小石川療養所に行ってきました♪(本当の名前は響きの杜クリニック)
ま、婦人科なのですが、
私には筋腫があるので定期検診と、
ここは女性の心と体をトータルに診てくれる病院なので
なかば心療内科です。
筋腫は多少大きくなったみたいですがなんでもなかったし大丈夫でした。

高のことでも前から話してまして
バッジフラワーエッセンスなど癒し療法をやっていました。
高が亡くなったことはP子ちゃんから先生に話されていて、
亡くなり方など私が話すまま詳しく聞いてくださり
「亡くなり方としては理想ですね…」と慰めてくれました。
「しかし亡くなる人はたとえ苦しんでも今は大丈夫。しかし残された方は試練ですね…」とも。。。
まったくその通り!
でも話しながらまったく悲痛感もなくいられました。
(私この辺が振幅差が大きくて、自分でも戸惑います。。。)

アロマオイルマッサージをやる専門家も来ているので予約を入れました。
値段からしてどうやら上半身のみ…(T_T)
サウナで暖めてから、がっつり全身マッサージしてくれて、お風呂にも入れるとこないでしょうか?
(昔ヨガをやっていた時、
インドでアユルベーダをちょっと勉強したヨガ仲間が、道場を借りて開業したのでやってもらったのですが、
あれは超気持ちよかったです!
あれをお願いしたいわ…できればシロダーラ…額に油垂らすやつ…も…)
でも最近ひと頃の疲れはないです。。。感謝…(^◇^)v!

また院長は由美かおるで有名な西野式気功の教師でもありまして、
(それで小石川療養所っぽい雰囲気を醸し出していると思う…)
クリニックの2Fで教室もやってます。
岩盤浴の施設も院内にあります…。
全部患者さんに開かれています。
が、私は何一つ利用したことがなかった!

西野式気功教室は別教室もあり、(多分先生は別かな?)
いつも通うなら私の家からはそっちの方が近くていいかな―と思いつつ、
「由美かおるになっちゃう?」と野心満々な私なのであります^^

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、P子ちゃんとランチをしながら話したエピソードで、
私は帰ってから思ったのです。。。

「弱い者はとことん弱者なのだな…」と。。。

唐突な内容ですが、
しかもこれ以上は話せる内容ではないので申し訳ないですが…

でもその弱さに自分があるときも、
弱い人とともに弱くしかいられない時も、
弱い者のために不条理と闘う力が与えられている時も、
いつも私たちの上には愛の神がいらして
人の目ではわからないような大きな視野から
いつも祝福と力と時を与えてくださっていると
そう信じます。

また彼女から聞きました。。。

「ギフト」には贈り物、神の賜物の意味のほかに
「労働」という意味も込められているそうです。

「なんか嬉しいよね!」って話したの…

神のギフトに参加できるという意味かな?
きっとそうなんだな…

泣いたりマッサージうけてる場合じゃないよ!
(ま、それもよしとしよう^^;!)

COMMENT

もときっちょむ URL @
12/11 18:28
. ぽちこちゃん

飲みすぎはいけませんよー!
でも酔ってるぽちこちゃんも見てみたいけどね。
ますます地面から足が離れる気がするけど…どうだろう?
だんな様に計ってもらっといて^^b!
酔っ払いの妖精だ☆”
絶対現実離れしているに違いない!

さて、なんていいお言葉でしょう!
それは本ではないのね?
神父さんのお説教から?
私の言ってたこともあながち間違いではないということだね^^
うれしいな。。。
でも、そうわかっていてもそう生きるのは難しいね。。。
でもさ、恥でも何でも出して行こう!と思った。

さて、労働しよう!
…えーっと…私の才能はなに?


ぽちこ URL @
12/11 10:22
. おはよ!

昨夜は、酔っ払ってしまった。。。
あはは。

ある方から教えてもらったことです(↓)。

☆贈るのをやめないことが、才能を育てる

才能のことを英語でギフトというのは偶然ではありません。惜しげなく与えるほど、増大するのが才能というものだからです。逆に、「けなされたらどうしよう」といった恐怖から出し惜しみしていると、どんなに優れた天賦の才も、いずれは枯渇します。

伸びるには、多少のあつかましさが必要なのかも知れません。

しかし、人のために自分のギフト(能力)を使う決心はしても、そこから、喜んで受け取ってもらえるギフト(贈り物)を作り出すのは容易ではありません。

アメリカの詩人、ルイス・ハイドは、その著『ギフト』の中で、こうした作業を「労働」(レイパー)と呼び、報酬を得るためになされるにすぎない普通の「仕事」(ワーク)から区別しました。

***

と、まだまだ続くんだけど、、、
入力、疲れてきた~。
(昨夜の酒がまだ残っているんじゃ)

で、やっぱり「労働」って意味もありって気がしてきた。

なんだか、、、良かった。

いつも、ありがとね!
もときっちょむ URL @
12/10 19:27
すばやい訂正ありがとう^^. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ぽちこちゃん

そうか、間違いでしたか。
かってに載せてごめんね。。。
でも早く気がついてくれてありがとう^^
最新の記事に訂正を編集で付けました。

うん、ギフト=才能。ステキだね!
弱さもね。。。そうだよねー
そう思えることが「ギフト」じゃない?。。。☆”

でもね、「労働」間違ってないと思うの。
もともとの意味にはないかもしれないけど
神様の働きには必ずいただく側の人間の受け入れ態勢というのがあって
神様はジェントルな霊だから、押し付けたりしないし。。。
だから「労働」って必ずある。
ギフトを受け取ることもまた労働…決断も含めて…じゃないかな?

ね、楽しかったね!
また会おうね^^/
ぽちこ URL @
12/10 09:47
. おはよ!
昨日は、本当にありがとう~

○っちゃん、私、誤った!
ギフトの意味。「贈り物」の他に、、、「労働」じゃなくて「才能・能力」だったわ。

なんで、「労働」とごっちゃになっちゃったかというと、「ギフト」には、そういう意味もあると知ったとき、たまたま読んでいた本が、「労働と仕事」に関することだったんだ。

ゴメン。

でも、
「才能」のことを英語で「ギフト」と呼ぶこと、すごく深い意味がありそじゃない?
すごく、素敵だと思う。

「天から与えられたもの」→「贈り物」→「才能」。。。
弱さも、そのひとつなのかも知れないね。

また、会ってね。








 

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