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小石川でバッチフラワー

3/15訂正です^^;

バッジフラワーって書いていたしそう思っていたけど、「バッチフラワー」でした。
この記事を書いてはじめて『なんでこのスペルでバッジなんだろう?』と思って検索したらバッチだった。
ハフ。。。
なので訂正しときます。。。m( _ )m。。。(でもバッジフラワーって書いてあるサイトも1つ見つけました)


Bach Flower Remedy


さっき響きの杜クリニック(ここでの通称:小石川診療所)から帰ってきました。
婦人科だけど、私にとってはほとんど心療内科で、
以前行っていた心療内科(というより精神科)は婦長さんがイジワルなので行くのやめて^^;
響きの杜で抗不安薬も睡眠薬ももらっています。

それとバッチ・フラワー・レメディーという花のエッセンスの癒しを処方してもらっています。
これは口の中に一日数回数滴液をたらして使います。

バッチフラワーは気休めだとは思うけれど、これに頼っていることはないけれど
とにかく処方してもらうのに、先生に今の精神状態を聞いてもらうので、
それが自分を見つめるいい機会になっています。



高の生前から使っていて、バッチのレシピもそのたびに少しずつ変わってきました。


亡くなってから
「全然大丈夫!高の死を無駄にしないためにも生きるぞ!」という時期があって、

「高も家族もみんな憎らしい!」という時期があって、

「とにかく悲しくて泣いてばかりで、眠れないし体も弱っていて…」という時期があって、

今は、「寂しい。。。誰か側にいてほしい。。。」という時期なのだと、話しながら自分でわかりました。



その都度 『これはもともと私の性格なんだ…』 と、自分自身をネガティブにとらえたりしがちだったけれど
これまでの経過を思い巡らしていくと 『そうじゃない』 ってことがわかります。

ただでさえきつい状態の自分をもっと追いつめるような考え方はしなくてもいいんだって
それが客観的にわかる。



小石川の西谷先生…とてもいい人だし、ゆっくり言葉少なに聞いてくれます。
素直になれます。パラドックスを抱える自分のままでいい感じ。。。
そしてバッチのレシピがまた的確な気がして、勇気づけられるのですね。

精神科ではないけれど、子宮系のガンのお医者さんでもありますから(総合病院で外科手術もやっていた)
ガン患者さんによく見られる欝などの精神症状には詳しいのかもしれないです。



寂しいままで寂しくいるということはなんと忍耐のいることでしょう。
でも寂しいと感じられるのはまだいいのですね。
きっちょもいるしね^^
それにやっぱりイエス様がいますから。。。ヨロヨロでもなんとかです。



下に今回のバッチの処方を付けます。
長いので興味のある方だけどうぞ…


あ、血液とか血圧とかの健康診断もしてもらいましたが、結果は後日。
心配していません^^


それと絵は「おえかきおやすみ、おこそとの…」の方がいいのかもしれないんですけど、
描きたいからきっと描くと思います…A^^;





.

Bach Flower Remedy

もときっちょむ様                                           2009/3/14


<含まれるフラワーエッセンス>



☆ スター・オブ・ベツレヘム (Star of Bethlehem)

対応する症状/精神的、あるいは身体的に、つい最近ショックを受けたばかりある。

 薄紙をはがすように心が癒され、もつれた糸が少しずつ解きほぐされるように、心の平安を取り戻し、自分が回復していくのを感じるでしょう。ショックのもととなる出来事がおきてから、このバッチフラワーをとるのが早ければ早いほど、感情のもつれは起きにくくなり、バランスを取り戻しやすくなります。ですが、例えば子どものときの体験や、数十年以上前の戦争の記憶などにいまだに苦しんでいるような場合でも、他のバッチフラワーと併せてとることで心がだんだんと軽くなっていくでしょう。過去にその出来事が起こったという事実は変わりませんが、出来事を違う角度から見ることができるようになり、受けとめ方が変わってくるのです。たとえ似たような状況に直面しても、敏感に反応することなく、落ち着いて対処できるようになるでしょう。



☆ ロック・ローズ (Rock Rose)

対応する症状/呼吸が止まりそうになったり、心臓がドキドキしたり、脂汗が流れるなどの身体的症状が出る

 平常心と落ち着きを取り戻すことができます。今まで、自分を苦しめていた強い恐れや極度の怯えが、春の雪が陽の光の中で溶けていくように、ぬぐい去られていくのを感じることでしょう。このロック・ローズの美しく黄色い花は、ヨーロッパでは“Beauties of the Sun”(太陽の美)とも名づけられ、また、人に勇気を与えてくれることから“英雄の花”とも呼ばれています。あなたの心の中にも勇気と自信がうまれてくるでしょう。そして、どんな場面でも、決して自分を見失うことなく、冷静に対処できるようになるのです。どんなチャレンジにも勇敢に立ち向かい、乗り越えていくことができる、自分への深い信頼感も生まれてきます。また、心が安定することで、パニックに反応して起こっていた身体症状も改善されるでしょう。



☆ ハニーサックル (honeysuckle)

対応する症状/愛する人を失った後、その人との思い出に浸って、なかなか現実を見ることができない

 ハニーサックルは、あなたが喜びと希望を持って前に進むことを助けてくれます。過去は、懐かしんだり悔やんだりするだけのものではなく、現在、そして未来へと続いていく、これからをよりよく生きていくためのものであると気づくことができるでしょう。そして、過去に対して、自分なりの決着をつけることができます。そして、これからの人生にとって価値のある知恵の源泉として受けとめることができるでしょう。さらには、目の前に起こっていることに、もっと自由に、楽しみながらかかわれることができるようになり、日々の色合いがより鮮やかになっていきます。英語で現在を“Present”と呼ぶように、あなたにとって、今この瞬間が何よりのプレゼントとなっていくでしょう。



☆ チコリー (Chicory)

対応する症状/自分の好きな人には、いつも近くにいてほしいと願う

 この花の色は、マリアン・ブルー(聖母マリアのブルー)といわれ、温かさ、親切心、慈愛を象徴する色とされています。チコリーを使うことで、相手に対する執着や過度の期待を手放すことができ、精神的にも安定します。そして、自分の中にある愛情の念を、見返りを求めることなく注ぐことができるようになるでしょう。また、何かを期待して人に与えたり、人から与えてもらうよりも、なにも期待せずに自分からあたえることができる方が、ずっと喜びも幸せもあるということにも気づくでしょう。それにより「無条件の愛」の状態にいたることができ、相手の重荷になることもなく、真の意味で愛情深い人になれるのです。



☆ オリーブ (Olive)

対応する症状/心身ともに疲れていて、エネルギーが残っていないように感じる。
          最近、睡眠不足や過労が続いている。

 オリーブの木が平和の象徴とされるように、この花のバッチフラワーは、疲れた心に平和な気持ちと活力をよみがえらせてくれます。心身のバイタリティーが回復し、色々な対象への関心も取り戻すでしょう。それにより、周囲のさまざまなものからエネルギーが得られることを知り、またそれを信頼して受け取り、巡らすことができるようになります。つまり忙しくても休養をとったり、趣味を楽しむことができるようになり、そこから新たなエネルギーを吸収し、仕事や勉強への活力に変換させることができるようになるのです。闘病中であっても、人生の楽しみや喜びに関心をむけられるようになるため、心が元気になってきて、自然治癒力も高まりやすくなるのです。



☆ ロック・ウォーター (Rock Water)

対応する症状/「こうあらねばならない」「~するべきだ」などの発言が多い
          何事も完璧にこなすことに意識が向きすぎて、自分に厳しくなりすぎている

 高い理想や自分なりの価値観を保ち続けながら、柔軟性を身につけることができるようになります。水がどんな場所にも和して流れていき、また長い年月の中でゴツゴツした石を丸くする力があるように、ロック・ウォーターをとることであなたも理論や原則にとらわれることなく、自然の流れにまかせ、そのプロセスを楽しみながら、理想を実現していくことができるでしょう。すべての人は、それぞれ独自の完全性があるのだということを理解し、視野が広がり、人の意見も取り入れることができるようになります。そして自分が何かを完璧に行うということよりも、自分自身がただ「在る」ということに、より大きな意味を見出せるでしょう。自分に喜びや楽しみを許し、自由な発想力を伴ったしなやかな理想主義者となれるのです。そして、そんなあなたの姿は、他の人に自分の道を進む勇気を与えることでしょう。



☆ ウィロウ (Willow)

対応する症状/自分のことをかわいそうだと感じる
          実際に何かの被害にあって、憤りを感じている

 自分の中にくすぶっていた憤り、恨み、ねたみの感情から徐々に解放されて気持ちが軽くなっていきます。そして被害者意識に縛られるよりも、それを手放した方がずっと人生を他の楽しむことができるということに気づくでしょう。それによって、すべての選択権は自分にあり、自分が人生の主人公であることを確信できるようになります。同時に、自然に状況を受け入れる柔軟性と、苦しみを乗り越えるための強さも生まれてきます。さらには、自分のまわりには実はさまざまな恵みと幸せがあるのがわかり、感謝の気持ちも湧いてくるでしょう。日々の生活の中で良いことに目をむけ、まわりの人とも気持ちよく心を通い合わせながら過ごせるようになるのです。




長かったー^^;
でもいつか紹介しようと思っていました。

状況が変わってレシピも変わっているということは、多分いい方向だってことですよね^^

バッチ自体はワインビネガーにとかしてあるので多少酸っぱく、レシピによって色や味が違います。
今回のはほぼ透明で甘みが少なくさっぱりしています。





COMMENT

 もときっちょむ URL @
03/15 17:08
けるびんさま、コメありがと☆”. けるびん、スリザリンの組み分けの内容見た?
謙虚とか控えめとかのっていたよ。
確かに私には似合わない!でもドラコにも似合わない!

お香!?まあ、なんて風流なんでしょ!
両刀づかいね^^!(いったい何と何の両刀でしょう…ハテ…?)
でも両刀づかいでも火事は怖い。。。そだね。。。当たり前。。。A^^;
けるびん URL @
03/15 09:26
. ごめん・・バッチフラワーのレシピは見なかった。。

昔、お香はやったよ。なんでも安眠できるというんで
火をつけたまま寝るんだけど、結局火事が心配で
眠りに付けなかった^^;

んで、↓の記事(笑)

もとねぇにはにはスリザリンは似合わないよ!








 

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