スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コンサート後記1  高の楽器

ガーデラと眠るきっちょ



コンサート後記その1.  (多分まだ続くと思います^^;)



高の追悼コンサートの中でテナーサックスのSさんが高の楽器を吹いてくださいましたよね。
Sさんも高と同様にデイブ・ガーデラというメーカーのテナーサックスを吹いています。

楽器って特に管楽器って、吹きながら楽器を抜いていくといいますか、鳴るようにするんです。
最初から完成された音が出るわけではないんですよね。
だから使う人のクセとかで
抜けが悪かったり音域に差が出たりバランスが変わってきたりするんです。
音色だってもちろん変わります。

高のサックスを演奏スペースに置くにあたってSさんに楽器の組み立てを頼みました。
そのとき和室の控え室で久しぶりに息を吹き入れてもらったのですが

なんと、まさに高の音がしました。。。
思わず涙が出ました。

控え室でですので音量を小さく吹き込んでもらったのが特に似ていたのかも。
楽器の特徴がそのまま出たのだと思います。


Sさんには「コンサート中、よかったら高の楽器を吹いていただいてもOKですから…」
と言っていましたので
果たして吹いてくださいました。
それは音量の大きいSさんらしいブロウでしたがやっぱり高の音なのでした。
実行委員のRossoさんも思わず泣いちゃったよね。。。(こんなとこでばらしてゴミン^^;)
でも控え室のが一番らしかったな…

ただフラジオ(運指より上の音)が不得意というかほとんど吹かなかった高らしく、
フラジオのSさんが吹いてもフラジオが鳴らなかった!
それに苦笑しました^^; 
というか『オーシ、高らしいゾ!』で、パチパチ☆!


『楽器どうしよう。。。
このままうちに置いておくより誰かに使ってもらったほうが高も喜ぶのだろうか…』
と以前から思ったりしていたのですが、
あんなに高が張り付いているものはやっぱり手放せないかな…?
でもそれだけに吹かないと‘高が鳴らない’とも言えるわけで…
まあ、これも時がきてふさわしい人が現れたら自然とその人の元にいくのかな?



あの時Sさんったら高の楽器をマイクスタンドにコツンしたんですよ^^;
私それを見て「オメッ!゚\(`д´)ノ゚」って椅子から立ち上がったんですよね。
もちろん冗談ですヨ☆”
Sさんは恐縮されていましたが。。。

そのことを寝る前に歯磨きしながら思っていたんです。
『ああ、あれはまさしく高の発言だったな…』って。
はっと、気づくと私は階段の3段目に腰掛けながらかなり膝を割って歯磨きしており
それって今までしたことなかったことで、
でも高が酔って帰ってきたときの定番スタイル。。。

『ああ、2次会3次会行って帰ってきたのかな…』って
ちょっとブルッとしました。





その1おわり^^





COMMENT









 

TRACKBACK http://moonwindow.blog25.fc2.com/tb.php/302-8716913f

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。