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マンボウ君と札幌岳に行った高

マンボウと高の札幌岳2

昨日10/26は高の召天日(天国へ召された日)でした。
まる2周年です。

昨日は札幌は朝から初雪、しかも吹雪でした。



マンボウと高の札幌岳1


ちょうど去年の1周年追悼コンサートでホストバンドをしてくれたJFQ(ジャストフレンズカルテット)が
高の大学でなんかの講演会のアトラクションに出演で
私もこそっと行ってきました。
アメージング・グレイスもやってくれたのは内緒で高への追悼だったそうです^^
会場である講堂は私も学生時代競技舞踏部の練習で通わせてもらった講堂で
着替をした物置とかもそのまま…懐かしかった。
ジャズ研の音楽室も覗いてきました。大勢で練習していました。

その後Tpのnaoyarossoさんと今回演奏はなかったTbのしゅごッチイガーデンさんと3人で
高のお墓参りに行きました。

もう夕方で雪はその頃はやんでいました。
山あいの墓地はうっすら雪をかぶっていて、冷たい夕焼けと紅葉が冴え冴えして
しみじみと寒く、でもしみじみと心温かく、
naoyarossoさんが楽器を持っていたのでアメイジング・グレイスをお墓に向かって演奏してくれました。
なんとも不思議な一体感。
いないなんてそんなことないんだって思いました。
「俺はいるぜ!」って大声で言っている。
だって不思議すぎる。。。



マンボウと高の札幌岳3

これらの写真はマンボウ君という、ジャズ研時代の部長で、
よく高と山に行っていた仲良しの友人が送ってくれたものです。

こないだの土曜日に高の大好きだった札幌岳に一人で登ってきたんだって。
高のこの写真持って…
それで一緒に登ったときは冬で果たせなかった登頂を果たし
その時のこの写真を札幌岳頂上の看板に付けて写真を撮り送ってくれました。

なんていい友人たちを持ったのでしょう。
なんて幸せな人だろう。
もう号泣した。嬉しい。。。

手紙がまた優しくて。。。家族を亡くした兄弟のように感じた。。。



前日の25日は高の誕生日で、職場の同僚だったの女性の人たちから豪華なお花が届きました。
アップルパイ焼いて行きたかったけれど仕事が入って無理だったとか
メールもあちこちからいただきました。


高の残してくれたもので私は生きています。

多分高はずっと付いていてくれてる。
たまにこうやって大声で「俺忘れたらこっち来られねーぞ」なんて笑いながら脅しかけられてる気がする^^;


けっこう隠れ自己中だったからな…

ふぉっふぉっふぉっふぉふぉ… 





(フェイドアウト)








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