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骨転移

ご近所のコスモス、咲いた。

もうコスモスが咲いてます。。。





今日は高の昨日撮ったMRI の検査画像を見せてもらい入院を決めてきました。

ひどかった。
ガンのリンパ節転移の浸潤が骨にしっかり見てとれました。

L4はほんのわずかな骨しか写っておらず、L3(L4の上の骨)にも一部浸潤が・・・


しかし、セメントを入れる手術はできる。。。といいますか、
「局所麻酔で高の状況を確認しながら画像を見つつ、「まずい」と判断したときはそこでやめる・・・」
そんな手術になるそうです。

「L4に関してはこれだけ骨がないとセメントが流れ出る可能性もあるし、
L3にも入れたいと思うが、こちらはガン細胞が骨に詰まっている可能性もあり、
そうなるとセメントは入らない。。。
しかも痛みがこれで完全になくなると思われても困る。。腫瘍の場合は難しい」とトーンダウン。。。



23日入院になりました。

入院してから放射線科にかかり、
「放射線科の医師が「こちらの方を先にやったほうがいい」ということになれば、
手術の予定を変更してもらってかまわない・・・」とのことでした。
普通はここまできたら放射線を先にかけるのだそうです。
セメントを入れても周りのガンをそのままにしていたらまた次々と転移を繰り返すだけだからだそうです。
「セメントは放射線で痛みが治まらないときの次善の策と考えてもらってもいい」とのこと。。。


『なぜ、今頃・・・』とも思いますが、
整形外科に紹介を受けてからここまで、あっという間のスピードで進められてきたので仕方ありません。

入院して放射線科治療を受けつつ、セメント手術をすることも可能とのことで、
高の体を考えると入院はいいことだと思います。
緩和ケア科の医師にしても「調剤がマメにチェックできるから入院してもらえると助かる」と。。。
「新しい薬も試してみましょう」と言ってくれています。
 






小さなコスモスの夢

また、今日は火曜日にクリニックで採った血液の腫瘍マーカーの値が封書で送られてきました。
2種類のマーカー値がありますが、大きく上がっていて、
ひとつは3週間で1000も上がっていました。。。
骨転移がベクチビクスの効きよりも勝ったようです。




どうして主は放っておかれるのかな?


でも、ただただ主に委ね祈るばかり。


「キリエ・エレイソン」 (主よ。憐れみたまえ)


ずっと頭の中で歌っています。。



原因は探りません。。ヨブの妻、友人エリファズやエリフたちのようにはなりません。




主よ、私たちの思いをお守りください。
私たちの嘆きは、すべてあなたへの訴えであり、祈りとなりますように。。。
人の考えは愚かで、あなたの御心、ご計画の前に何の意味もなしません。

すべてを益としてくださる主に感謝し、信頼し、委ねられますように。。。

治療の成功と完全な癒しを期待します。
医師のみなさんもどうぞ祝福してください。

主よ、
私たちがどんな困難にあろうとも、あなたの香りを放つものであり、
あなたの弟子の道を歩めますように。
あなたの御名がほめたたえられますように。


アーメン




みなさんの日ごろのお祈りに感謝しています!

きっと道が開けることでしょう^^!






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