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ヨブと妻とスズメ

種から育てたサルビア・ホルなんとか^^;


種から育てた苗たちがやっと花を付けてくれだした今日この頃。。。
しかし南側の木の剪定が行き届かず陽があたらなくて、かなり悲しいことになっています^^;
でも寄り添いあってがんばってるよ!




うーん。。。強いって憎まれるのかもしれないですね。
強くなんてないけどね。
弱さの中で必死なんだけどね。


ヨブ (旧約聖書 ヨブ記) の妻が、ヨブに対して言うじゃないですか。
「神をのろって死になさい」 (ヨブ2:9b)

子どもをあっという間に奪われて、ヨブには当時忌み嫌われた悪性の腫れ物が全身にでき、
茶碗のかけらでかきむしる。。。
それでも神を敬う夫ヨブに対しての憤り。。。

私、妻の気持ちもわかりますよ。。。今の私とは違うけど、でもわかる。。。女らしい。不安なんですよね。

そして、「あなたは強いね。何でそんなに強くいられるの?」って、私よく言われるんですけど、
これと似てると思います。。。
ヨブの妻には夫の姿が見ていられなかっただろうし、
また神への妄信(!)が亡くした子どもへの愛より勝っているように思えたのかもしれません。。。


で、応えるヨブの言葉が私は大好き! (特に初めの部分…妻への愛情を感じる…見習いたい…)

「あなたは愚かな女が言うようなことを言っている。 (←コレ!^^)
私たちは幸いを神から得たのだから、わざわいをも受けなければならないではないか」 (ヨブ2:10)

落ち着いて、力強い。。。(このあとさすがに弱くなりますが…^^;)



私が戦うのは、アンチ信仰の裏にいるサタンと、(その人でなく・・・もちろん自分自身の不信仰も!)
ある程度は医者!(疑問を率直にぶつけると言う意味で・・・というか、強いものに強い私…^^;)
(看護師さんとは戦っていませんてばぁ^^; ←これは私信です^^)






ご近所の白い額アジサイ

しかし今回はどうしたもんだか、
整形の執刀医は週一しか医大に来ないし、
頼みの麻酔科医もちょうど出張が重なり不在。戦う相手がいないじょ。。。 (戦うってのは冗談ですって^^;)



絶えず痛いか、気を失うように寝ている高をどうしてあげていいのか、看護師さんもわからず、
高の状況もわからないまま 「こうしたらどうかな?聞いてあげるから…」 と。。。
それはもう無理だと言われているのだけれど、
高は 「そうだね。そう出来ればいいね・・・」と。。。
これは高の淡い期待と思いやりで、私は黙って聞いていました。。。



『やっぱり急性期の看護体制の病院では、高の面倒を診るのには限界なのかもしれないな…』
と思っています。
看護師さんがバタバタしてる。。。どうにかしてあげたい気持ちがあるからだけど、高を不安にさせる。



サイコオンコロジーの医者の友人からも
「もともと医師も看護師も急性期に向いている人間とターミナル期に向いている人間がいて、
しかも訓練によって歴然と差がつく」 と聞きました。
ターミナル期の医療なんて受けたことないから知らないけれど、選択できるんだものね。
今がその時期かは相談してみなければわからないけれど。。。


薬をいくら増やしても痛みが取れないなら、
うちにいるのと変わらない。
むしろ家の方がいいのかもしれない。


ホスピスならどんなケアをするんだろう。。。
K兄(先生)のところ、明日かあさってあたり行ってみようかな。。。






木陰の小スズメちゃん

高は一日中痛みと戦っています。
そして、毎晩眠れず、聖書のCDを聞いています。
目もいよいよ見えなくなってきました。



主よ、ご加護を。。。

しかし、ご飯は食べ、便もでています。。。感謝です。
とにかく生きて、目(瞳の輝き)も死んでいない。。。むしろ透明に輝いています。

主よ、私たちの、今あるいのちに感謝しています。


創造主である…父、御子イエス、聖霊の三一の神に讃美を捧げます。




「そんな雀の一羽でも、あなたがたの父のお許しなしには地に落ちることはありません」 
                                             (マタイによる福音書10:29b)



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