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恐れないでただ信じる

コスモスのアトモスフィア

昨日敬愛する緩和ケア医師であり、主にある兄弟の、K兄のホスピスに行ってきました。

そこで覚悟するように言われました。高のいのちはおそらく月単位であろうと。。。
「これは医師として経験からお伝えしなければならないもので、もちろん人の生死はわかりません」


医大に戻り、高にはもちろん言っていませんが、付き添ってくていた妹には伝えました。
とても落ち着いていました。
かえって感謝することと、愛することの大切さを教えてもらっちゃった。

お母さんにも電話しました。
お母さんも覚悟していました。
しばらく足が遠のいていた教会(若いときに洗礼を受けた)にまた行こうと、
どこの教会がいいかアドバイスを受けながら探しています^^


私も同様。高のみならず自分自身、きっちょの死もいつも身近にあるものと覚悟しています。
だからこそ、今日一日の無事と愛するもののいのちが一層愛おしく、主に感謝できるのかと思います。



しかし主は癒せる方。
現実にとらわれずにただ主を信じ、平安をいただきます!





今朝読んだデボーションの本をご紹介します。


ジョージ・ミュラー 「信仰」


恐れないで、ただ信じていなさい (マルコによる福音書5:36)


神に信頼するからには、次のことはかたく心に刻んでおきましょう。
主イエス・キリストの救いと、神の栄光と善となるすべてのことについてご自身により頼む人を、
神は喜んで助けようとします。
心は穏やかで平安を失うことはありません。
神の力や愛のうちにあり、それでも平安を失い、心が惑わされるのは、
私たちが実際に信仰を手離したときだけです。

見ることをやめたときが信仰の働くときであることを忘れないようにしましょう。
困難が大きければ大きいほど、信仰は働きやすくなります。
何かの助けが予想されるときは、すべての見込みが失われたときほどすぐに、信仰はわきおこらないものです。 

この世の地位や教会での立場に関係なく、神の子どもはみな、自分のからだやたましい、仕事、家族、
教会での立場や奉仕などすべてのことについて、神様に信頼すべきです。
そうすれば、必ずその結果としての祝福に与ることでしょう。

まず、心と思いを要塞のように守る神の平安がおとずれ、次に状況や、場所、人々などから真に自由にされます。

信仰は状況をはるかに越えるものです。
戦争も、洪水も、火事も、事業の大問題も、友人を失うことも、死ですら信仰を脅かすことはできません。
信仰は歩みを確かにします。信仰はどんな困難にも勝利をおさめます。

信仰はもっとも困難なときに、もっともたやすく働きます。
心から神に信頼する人はどんな試練や困難がやってきても助けられます。
ひとり子の死と復活に表された神の力とその愛を知っているからです。


天の父なる神様。
きょう、私の信仰を周囲の状況よりも高く引き上げてください。
行く手をどのようなものが阻んでも、あなたのひとり子キリストの復活の力に安らぎ、
あなたの右に座っておられる御子キリストを見上げることができますように。
あなたの変わることのない愛にしっかり頼れるように、私を強めてください。
アーメン





さっきまでボーっとしていましたが活力がみなぎってきました^^!
では、行ってきます!


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